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オーダー焙煎珈琲豆専門店 コーヒーロースト東海

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上手に淹れればコーヒーはもっと美味しくなる。

初めてご来店の方には、コーヒーの淹れ方をアドバイスしています。
お気軽にお申し出下さい。

世界のコーヒー・生産地域による味の違い

コーヒーといっても、味や香りは様々。
酸味・甘み・苦味・コク、それぞれの特長ある豆から、お好みの種類をお選び下さい。

■マイルド党にお勧め

コーラル・マウンテン(コスタリカ・ラミニータ農園)
 *まろやかな香り・成熟した味のコーヒー。標高1500mの急斜面な山肌で栽培されています。
エスポラナーダ《アマレイロ》(ブラジル・ボアビスタ農園)
 *甘いチョコレートフレーバー、ソフトなコーヒー。34,723本栽培の黄色い実のブルボン種です。
パラダイス・プレミアム(ニューギニア・ブロサー農園)
 *酸味が抑えられ、丸みのあるフローラルなコーヒー。アジアのブルマンと言われています。
ブルーマウンテンNO.1(ジャマイカ)
 *世界最高級の逸品。酸味・甘味・苦味・コク全てにバランスのとれたコーヒーの王様です。
クリスタル・クイーン(キューバ)
 *甘い酸味とまろやかな味わい、コーヒーの女王様。クリスタルマウンテン最高級品です。
エメラルドマウンテン(コロンビア)
 *フルーティーな酸味・香りと風味のコーヒー。コロンビア王国コーヒー生産者連合会が認定した豆です。

■香り党にお勧め

ハワイコナ(アメリカ)
 *ドライフルーツを思わせるフルーティーな香りと酸味のコーヒー。ハワイ島コナ地方で収穫された生豆です。
モカ・イルガチャフィ(エチオピア)
 *丸みあるフローラルなコーヒー。標高2000mのイルガチャフィ村で収穫、コクキレが凝縮。

■酸味党にお勧め

エーデル・ワイス(タンザニア・エーデルワイス農園)
 *柔らかな酸味・甘味・香りが調和したコーヒー。標高1700m高知で30万本栽培されています。
スノートップ(タンザニア・ブルカセリアン農園)
 *フルーティーな甘酸っぱい風味のコーヒー。キリマンジャロの万年雪を見て育っています。

■苦味党にお勧め

ゴールデン・マンデリン(インドネシア・メダン農園)
 *芳醇なコクと香りのコーヒー。黄金色の輝きのビーンズを栽培しています。
ガテマラ・サンドライ(ガテマラ・ラ・エスペランス農園)
 *コク・香りに優れ、天日乾燥で甘味増すコーヒー。「自然中での共栄」がテーマです。
カロシ・トラジャ(インドネシア)
 *まろやかさを併せ持ったコクは多くのコーヒー党が絶賛。スラウェシュ島南部の標高1500mトラジャ地方で栽培。
パストレス・ピーベリー(ガテマラ)
 *適度の酸味と甘味のあるコーヒー。枝の先端にできる丸い一粒豆で比較的油分が多い若い豆です。


その他、常時30種類以上の生豆を用意しています。

焙煎度合いによる味の違い



浅煎り・中煎り・中深煎り・深煎りによって酸味・苦味が変化します。
豆の個性を最も引きだす焙煎度合いを当店に「おまかせ」いただくこともできます。

温度による味の違い



沸騰したお湯をそのまま注ぐと苦味や渋みがでます。
お湯は一旦ドリップポットに注ぎ、6〜7℃温度を下げます。
器具は抽出温度が下がるので温めておきます。
85〜90℃のお湯でゆっくり抽出します。







メジャーカップで味の違い

メジャーカップは10g。
ドリップの美味しいルールは10gで100cc。
あなたのコーヒーカップは何ccですか?

カップの大きさで豆の量を調節しましょう。



ドリップによる味の違い



①フィルターの粉を平らにします。
②お湯を粉全体にのせるようにやさしく静かに中心からふちにはかけず注ぎます。
 お湯の勢いが強いと中心に穴があきます。
③そのままの状態で20〜30秒蒸らします。※蒸らすことでうま味と香りをしっかり引き出します。



④均一に円を描きながら時計回りに、ふちに土手を作るようにお湯をゆっくり注ぎます。
 ※ペーパーにはお湯を注がないように。
⑤ペーパー内のお湯が落ちきらないよう、常に満たしておきます。
 ※ドリッパー内のお湯が落ちきると雑味がでます。